オカルトについて冷静に考えてみよう。

世に不思議無し、世凡て不思議なり

見える人・その①

世の中には「見える人」がいる。

僕自身は見えない人なんだけど、世の中には「見える人」がいる。

このブログで言うところの「見える」なので、当然幽霊の話だ。

「霊感」がある人は見えるし、霊感がない人は見えない。

霊感には強弱もあって、「たくさん、はっきり」見える人もいれば、「なんとかく分かる」というくらいの人もいる。

まあ、「霊感」と言われると途端に胡散臭さが立ち昇ってくるわけですが、これを「音感」とか「視力」と同じだ、と言われればぐっと受け入れやすくなる。

同じく耳が聞こえると言っても、人によって耳の良し悪しはあるし、中には特別耳の良い人もいて、ほとんどの人にはとても聞こえないような周波数の音でも聞き分けられる人も存在している。霊感というのもどうもそういうものらしい。

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はじめに ~オカルトを信じてる奴なんて頭が悪い、キモい!と思っている貴方へ~

現代における「オカルト」

皆さんは「オカルト」と聞いて、まず何を思い浮かべるでしょうか?

「幽霊」「呪術・魔法」「超能力」「宇宙人」「UMA」「宗教」……。

とりあえず真っ先に思い浮かぶのはこのあたりでしょうか。

 

それらと同時に浮かぶのは「非科学的」で「時代遅れ」。

科学を知らぬ無知で蒙昧であった昔の人間は、分からないことを全て「神仏」や「霊魂」などといった「目に見えない高次の存在によるもの」のせいにする事で理解・納得しようとしてきただけであり、「科学」が生まれた現代ではそれらは全て時代遅れの「作り話」「世迷言」になり下がった。たいていの方々は、多かれ少なかれこのように考えているのではないでしょうか。

 

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